ラセック

レーシックのメリットとデメリット

ネット上には、レーシックに関する実にさまざまなサイトや口コミが掲載されています。
ここでは、それらも参考にしながらレーシックのメリットとデメリットを見ていきましょう。

まずレーシックの最大のメリットは、何といっても、メガネやコンタクトレンズがなくても日常生活に支障がないということに尽きます。
脱着の煩わしさや目に負担をかけることなく裸眼で生活できるので、メガネやコンタクトの長時間使用による肩こりや頭痛などが解消されます。
また、レーシックの費用は、長期間メガネやコンタクトを使い続けるよりも割安であると言えるようです。
なお、手術時間は15分程度で入院の必要がなく両眼同日手術が可能です。

レーシックの一番のデメリットといえば保険適用外のため費用が高いことと、手術が受けられないケースがあることでしょう。
また、デメリットとしては、合併症のリスクがあることです(現在までに確認されている合併症は、いずれも失明にいたるようなものではなく時間の経過や治療によって改善されるようです)。

なお、デメリットというよりも現時点で解決できない問題として、「長期間経過後のリスクなどの可能性に関してのデータがないこと」です。
これはレーシックの歴史が短いことが原因ですから、将来レーシック手術を受ける人のために私たち自身が専門医とともにデータを積み上げていく以外に解決できません。
自分に合ったレーシックの選び方についての記事も参考にご覧ください。


このページの先頭へ